GPLOGO

アメブロエイド スタンダード

このアイテムはポイントの対象外です。

アメブロは読者が増えただけでは売上に繋がらないという現実

 アメブロは読者が増えただけでは売上に繋がりません。たとえシステム上の「読者」になっても相手の記事を読まない人が多いからです。

 

 それは読者になる目的の大半が自分のブログの読者になって欲しくて「お返しの読者登録」を期待して読者登録するからです。「自分が情報を発信するブログは読んで欲しいけど相手のブログを読んでいる時間は無い」・・・これが多くのアメブロ利用者の現実です。

 

 「読者が増えれば、きっとその内の何割かはブログを読んでくれるはず、そしてその内の何割かは商品を購入してくれるに違いない」と期待するかもしれませんが、そんなに単純ではありません。数の力で売上を出そうとしたら1,000人や2,000人の読者では少なすぎるのです。

 

 商品にもよりますが新聞折り込みのレスポンスは10万枚配布して約30件です。同じくDMのレスポンスは10万通郵送して約100件です。10万枚の新聞折り込みの費用は40万円で、10万通のDM郵送費用は820万円もかかります。

一般的な広告料金の目安
媒体 大きさ/部数 料金 レスポンス率
新聞広告(全国版) 全段(710万部) 3,985万円 不明
新聞折込広告 10万枚(制作料別) 40万円 〜約0.03%
DM 10万通(制作料別) 820万円 〜約0.1%

 

 企業は決して安くない広告費を使って自社製品を宣伝しています。それでも起業して5年後には80%、10年後には95%の会社が消えています。もし広告費がかからずに売上が伸ばせるのなら世界中の企業がアメブロをやっているはずです。このような現実がありながら個人が独立して無料のブログで商売を繁盛させるのは並大抵のことではありません。

 

 「それでも一生懸命ブログを更新して自分の人となりを知ってもらえれば販売に繋ながるはず」と反論される方もいらっしゃると思いますが、そもそも簡単にはブログを読んでもらえないので10年ブログを書いても売上にはならないのが現実なのです。

 

読者登録は類稀なる機能

 しかし個人がブログを使って商売を軌道に乗せることが全く不可能ということではありません。アメブロには前述の「読者登録」という素晴らしい機能があるからです。

 

 名前は「読者登録」ですが実際にはデジタルのDMであり、ポスティングです。しかも現実のDMやポスティングが郵便受けに届けられても即ゴミ箱行きになるケースも少なくないのに、読者登録の開封率は恐ろしく高いのです。それは相手にとって読者が増えたという嬉しいお知らせだからです。

 

 リアルに新聞折り込みやDMを配布したら莫大なコストがかかるところを自宅に居ながらにして全国へ同等以上の成果が無料で得られる読者登録は独立する個人にとって一縷の望みと言えます。これはアメーバ利用者が4,000万人を超えていることにも起因します。(2014年サイバーエージェント社公式発表)

 

 しかし多くのアメブロ利用者が間違いを犯しています。読者登録をしていると何割かの人はお返しの読者登録をしてくれますから読者数は増えていきます。しかし、この読者達はブログを読む目的で読者になった訳ではないので本当の読者ではありません。むしろ他人のブログより自分が情報発信することに一生懸命になってブログを書いている人達です。だから読者が1,000人いても2,000人いても何も起こらないのです。

 

財産になる本物の読者を集める方法

 では本物の読者を集めるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

 ブログは見た目で判断はできません。デザインを綺麗にすることも記事の内容を盛ることもブログなら簡単だからです。

 

 とは言うもののデザインや記事では隠せないことがあります。それは「過去にどのようにブログを運営してきたのか」、「こちらが起こすアクションに対してどうレスポンスしたのか」というその人そのものを表した性格や行動のパータンです。それに基づいて本物の読者を集める方法を以下に紹介します。

 

 

1. 自分から読者登録をする

 読者登録されるのを待っていたのでは優良な読者は集まりません。気がついたら自分の読者になってもらいたくて自動ソフトを使って読者登録している連中の餌食になってしまっているかもしれません。特に読者数が1,000人を超えているのに読者登録してくる人には要注意です。彼らは読者が増えただけでは売上にならないことに気づいておらず、「読者数マニア」となってアメブロ内を荒らし回っているからです。

 

 しかし一概に自分から読者登録すると言っても何か指標がないと誰に読者登録したら良いのかがわかりません。そこで過去の1万回を超える実践試験の結果から「真面目にブログを運営していて、社会性があり、読者登録を返してくれる確率の高いブログ」のパターンを見つけることに成功しました。アメブロエイドの「読者登録ナビゲーター」にそのロジックを組み込んであり、再現性が証明されていますので徐々に利用する人が増えています。

 

 「読者登録ナビゲーター」を使うと読者登録に最適なブログを色分けして表示してくれます。その中から更新3日以内でプロフィールの「自己紹介」をちゃんと書いているブログに読者登録してください。条件やタイミングにもよりますが、実際に1日の上限である50件の読者登録をすると1週間以内に10%〜30%以上のお返し読者登録があります。しかも「怪しいブログ・変なブログ・性格の悪そうなブログ等」はこの段階でほぼ除外されていますので作業時間は30〜40分程度に短縮されます。この段階ではまだ「いいね!」をつけたりメッセージを送ったりしないでください。

 

 これは対象となるブログの現在の読者数とお気に入りブログ数によって、過去にどのようにブログを運営してきたかを判断していますが、詳しく知りたい方は「アメブロ最強マニュアル」を参照してください。

 

 この「読者登録ナビゲーター」を使った読者登録によって真面目で活発に運営されているブログが増えて行きますが、これだけでは本物の読者が増えたことにはなりません。次へ移行してください。

 

 

2. 読者登録を返してくれたらお礼メッセージを送る

 読者登録したのに1週間以内にお返しの読者登録を返してくれない人は、(ア)自分が情報発信することにしか興味がない。(イ)こだわりが強すぎて相手に対する要求も厳しい。(ウ)「読者がつきました」というお知らせメールを1週間以上放置していたのでズボラな性格かブログどころではない状況である・・・などですから、逆に読者になってもらわなくて良かったという人達です。

 

 自分から読者登録のアクションを起こすべき理由は、お返しの読者登録に相手を判断する要素が詰まっているからです。余談ですがプロフィールの「自己紹介」をちゃんと書いていない人は、まだ生き方が定まっていない可能性があり、「逃げ」の気持ちも現れています。

 

 さて、前置きが長くなりましたが、今度は読者登録を返してくれた人に「お礼メッセージ」を送ってください。ただしまだ人間関係が出来ていませんので、何かを要求したり、相手のブログの内容に踏み込んだりせずに誠意が感じられる3行程度の短いメッセージが良いでしょう。

 

 最初から「よかったら、こちらも読んでください」と書いたりすると図々しいと思われかねません。最初からブログの内容に踏み込んだりすると、お節介な人と思われかねません。お互いに表情がわからないので最初のメッセージには十分気をつけてください。一つでも何かを要求したり売り込んだりしたらアウトです。

 

 

3. お礼メッセージに返信があったら

 お礼メッセージに返信を返してくれた相手は本物の読者になる可能性があります。「こんにちは」と挨拶すれば「こんにちは」と挨拶してくれ、「ありがとうございます」と言えば「こちらこそ」と返してくれる社会性があります。このような人がブログを更新したら「お知らせメール」が届くようにアメブロを設定して記事に「いいね!」を早い段階でつけてください。

 

 お互いに「いいね!」と付け合ったり、コメントを交換し合ったりしているうちにブログをちゃんと読んでくれる本物の読者になります。そんな読者が10人いたら2人が、100人いたら20人があなたのアクションに対して反応してくれるようになると考えてください。

 

 逆に「お礼メッセージ」を送ったのに返信してくれない人は意志の疎通を拒む性格かもしれません。また、読者登録を解除されないように担保として読者登録を返しただけなのかもしれません。一般社会と全く同じように挨拶しても無視する人には取り付く島がありません。読者登録を返してくれてもあまり期待しない方が良いでしょう。

 

 人は実際の店舗で店員から熱心に勧められると「相手の期待を裏切りたくない」という気持ちが働いて商品を購入してしまうこともありますが、自室のパソコンの前では本性をむき出しにした裸の状態ですので相手のことなど考えないで行動します。そこに優良な読者を見抜くヒントが詰まっているのです。

 

 

4. ランディングはプロフィール画面

 さて、メッセージをやりとりした相手はこちらのプロフィール画面を1度はチェックしたはずです。メッセージの受信箱のリンクはプロフィール画面だからです。

 

 誰もが忙しいですから、じっくり相手の記事を吟味して読者登録を返してくれるわけではありません。真面目な人でも忙しくてまだブログを良く読んでいない可能性があります。

 

 しかしアメブロ利用者はメッセージが届いたら「どんな人だろう?」と必ず1回は受信箱のリンクをクリックしますから、そこで始めて何かを伝えられる状況が出来上がるのです。

 

 このようにアメブロのランディングページはプロフィール画面です。伝えたいことはプロフィール画面に凝縮しておきましょう。

 

 

5. 最後にアメブロの経済学

 前述のDMの郵送料・制作費を1通当たり100円とします。読者登録に置き換えると1日50件までですから5,000円になります。1ヶ月では15万円、1年では180万円になります。また「いいね!」を1回10円とすると1日300回できますから3,000円になります。1年では108万円になります。誰でも合計288万円の広告費をサイバーエージェント社から毎年支給されていることになります。メッセージを含めると更に増えます。

 

 ホームページを公開してもWordPressでブログを作成しても山奥に1軒の店を構えるのと同じですから売上を出すまでには莫大な広告費用が別途かかります。しかもひたすら検索してくれるのを待つしかありません。同様にメルマガも登録してもらわないと届けることができません。アメブロは自ら戦略的にアクションを起こせる唯一のメディアなのです。

 

 FacebookやTwitterに書いた記事はタイムラインに流れていってしまいますので資産として残りません。しかしブログの記事は固定ページとして残りますので、優良な読者といっしょに財産として未来に残すことができます。

 

 ちなみに「アメブロエイド スタンダード」と同梱の「アメブロエイド Pro」はマルチID対応ですので2つ目のブログや3つ目のブログ(無制限)が増えても重複しないように読者登録することができます。もし4つのブログを管理するとしたら年間1,152万円の広告費を無料で使えることになります。

 

利用料金

 「アメブロエイド スタンダード」の利用料金は、アメーバIDを無制限に管理できる「アメブロエイド Pro」とセットで月額1,000円(税別)です。6ヶ月一括払い・12ヶ月払いの2通りから選べます。12ヶ月一括払いの場合は2,000円の割引が適用されます。

 

商品名 アメブロエイド スタンダード + アメブロエイド Pro(マルチID)
期間 1ヶ月 6ヶ月 12ヶ月
料金(税別) 1,000円 6,000円 10,000円(割引適用)
支払い方法 銀行振り込み(ゆうちょ・楽天・ジャパンネット)

 

 「1週間使い放題無料お試し」は一切利用料金はかかりませんのでお気軽にご利用ください。

補足説明

▶ 読者登録してきた人は「読者」ではなく「読者」になって欲しい人達なので言葉通りの「読者」ではありません。

 

▶ お気に入りブログにしているからといって全部のブログを毎日全部読んでる時間はありませんよね。

 

 

 

 

▶ あまりのレスポンスの少なさに支払いを拒むクライアントがいるために折込広告・DMの配送費用は先払いが業界標準です。

 

 

▶ 新聞広告掲載費はこちらをご参考に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▶ まだブログという言葉が世の中に無かった時代にブログ(自動更新システム)を開発して企業へ納品していた筆者はサイバーエージェント社の「読者登録」の発明に驚きました。おそらく一般の方には「読者登録」の本当の可能性を理解できないと思います。

 

 

 

 

▶ アメーバ利用者数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▶ 読者数が1,000人を超えているのに読者登録している人達は、お返しの読者登録があったら数週間後にそ〜っと読者登録を解除することを繰り返しています。読者管理ツールがなければ解除したブログを見つけるのは困難です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▶ アメブロ最強マニュアル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▶ 読者登録は読者になるためにするものではありません。読者をふるいにかける性格診断テストなのです。

 

 

 

 

 

▶ そもそも礼文に要求が入っているっておかしいですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▶ 実に8割の人達が読者登録のお礼メッセージを無視をします。コミュニケーションを取り合うのは面倒と考え、記事の内容で伝えようとしているのです。

 

 

 

 

 

 

 

▶ ランディングページとは「商品購入ページ」「お問い合わせフォーム」「予約フォーム」など、そのサイトを読んでもらう最終目的(ランディング:着地)のページのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▶ 読者登録を続けていると上限の1,000人に達して読者登録が出来なくなります。アメブロエイドで非相互読者を調べて解除すれば再び読者登録できるようになります。
読者一覧とお気に入りブログ一覧をエクセル形式で出力できますので読者登録管理もできます。